ヘアカラーで憧れの外国人風カラーにならないのはなぜ?

「希望のヘアカラーを使ったのになかなか思い通りの色にならない」

とお悩みではありませんか?

最近では、アッシュ系カラーをメインにした外国人風カラーがとても人気。

アッシュ系カラーは、落ち着いていながらもナチュラルな抜け感があるため、

夏でも冬でもうまくマッチしますよね!

また、ショートヘアやロングヘア問わず誰でもどんな服装にも似合ってしまうのが嬉しい点。

簡単に日本人らしさをオフできるので、イメージチェンジにはとくにおすすめです!

でも、ヘアカタログに載っているような外国人風カラーにしたいと思っても、

思い通りに希望色が入らないこともよくありますよね。

「カラーしたては外国人風カラーになっているのに1週間もするとすぐに色落ちしてしまう」、

「そもそもヘアカラーが髪に入らない」、

なんてなると何だか気分も落ち込んでしまうものです。

ヘアカラーは「酸化染毛剤」と呼ばれ、

髪の内部に薬剤が浸透することで脱色し、新たな色を入れ込んでいきます。

通常、一旦カラーが入ると2~3か月は持つもの。

だからこそ、理想通りにバッチリと外国人風カラーになることを期待しますよね。

でも、なぜ希望色にならないことがあるのでしょうか?

自分の髪質や美容院のせいにしがちですが、追求するべきはそこではありません。

ヘアカラーがきちんと髪に入らないのは、実はあなたの「髪歴」にあったのです。

今回は、なぜ憧れの外国人風カラーにならないのかを一緒に考えていきましょう!

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